第11回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ "再び幸せについて"  2017-11-03  11th Workshop to Promote Creativity Scandinavian Way : HAPPINESS REVISITED

第11回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ"再び幸せについて"  11th Workshop to Promote Creativity Scandinavian Way : Happiness revisited 

 

2013年以来、これまで開催された10回のワークショップ〈北欧に学ぶ創造性教育〉シリーズにはのべ約300名以上の方にご参加頂き、毎回好評でキャンセル待ちが出るほどでした。

 

 キーワードは、北欧、オープンイノベーション、教育、社会貢献/地域振興、などです。

 

そこで第11北欧に学ぶ創造性教育を以下のように企画致しました。

 

前回から(一財)スウェーデン交流センターのご協賛を得て開催致します。
 

日時:2017113日(金、祭)13-17時 (その後希望者のみで懇親会)Saturday, November 3rd, 2017 13.00-17.00 get-together with those who wish after the workshop

 

場所:札幌カフェ 5F (札幌市北区北8条西5丁目2-3 札幌公務員受験学院ビル)

 

Sapporo Café, 5F, N8 W5 2-3, Sapporo (near Sapporo Station)

 

主催:Office KAWASAKI

 

協賛:(一財)スウェーデン交流センター  supported by the Swedish Center Foundation

 

テーマ: ”再び幸せについて Happiness revisited

 

 

参加料:1.000 (ドリンク付き)  (こちらのPeatixサイトで先着順に受付ます。)

participation fee 1.000 yen to be paid here via Peatix

定員:30名

 

幸せは人類にとって古くからのテーマです。

近年、20世紀後半からとくに幸せへの関心が高騰してきています。

 

先進国では所得と幸福度の相関が見られない状況にあります。日本においても、一人当たり実質GDPの増加にも拘わらず、生活満足度が下降している傾向がみられます。

 

一方国際比較調査ではデンマークやスウェーデンなどの幸福度が高い結果が出ています。

 

みなさんにとって幸せとは何ですか(What?)、そして幸せになるためにはどんな行動が必要なのでしょうか (How?)

 

このワークショップの常連でもある池田毅司先生(当別高校教諭)に話題提供を頂きます。

アイスブレイクは毎回大好評の矢内弘美先生です。

 

Introductry remarks by

 

Mr Takeshi Ikeda, Tobetsu High School

 

Icebreak by 

 

Ms Hiromi Yauchi

 

参考資料:川崎一彦『幸せについて、Why? What? How?』HOPPOKEN 161号

 

  • Peatixの受領書が領収書となります。
  • 申し込み後のキャンセルの場合は、返金は出来ませんのでご了承願います。ただし代理出席は可能ですので、ご希望の際はお知らせ下さい。

第5回(2015-05-21)、第6回(2015-05-25)、第7回(2015-10-05)、第8回(2016-03-23)、第9回(2017-01-21)、第10回(2017-05-20)のワークショップの様子やスライドはこちらでご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1601931016714544/
https://www.facebook.com/events/822426824460977

https://www.facebook.com/events/877269065676940/

https://www.facebook.com/events/1561295444188234/

https://www.facebook.com/groups/368839153486535/

https://www.facebook.com/events/299306453816384/

 

懇親会は18時から琉球処ちゅらうたや(狸小路5丁目)で洲鎌亨ことトニーさんのライブを楽しみます。(会費 4.000円、飲み放題)トニーさんは日瑞国交樹立150年の2018年4月上旬にスウェーデンにおけるコンサートツアーが企画されています。今回はその前祝いも兼ねます。ふるってご参加下さい。
 

第10回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ "多文化共生"  2017-05-20  10th Workshop to Promote Creativity Scandinavian Way : Multi-cultural society

第10回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ"多文化共生" 10th Workshop to Promote Creativity Scandinavian Way : Multi-cultural society 

 

2013年以来、これまで開催された9回のワークショップ〈北欧に学ぶ創造性教育〉シリーズにはのべ約300名の方がご参加頂き、毎回好評でキャンセル待ちが出るほどでした。

 キーワードは、北欧、オープンイノベーション、教育、社会貢献/地域振興、などです。

 

そこで第10北欧に学ぶ創造性教育を以下のように企画致しました。

 

今回からは(一財)スウェーデン交流センターのご協賛を得て開催致します。
 

日時:2017520日(土)13-17時 (その後希望者のみで懇親会)Saturday, May 20th, 2017 13.00-17.00 get-together with those who wish after the workshop

 

場所:札幌カフェ 5F (札幌市北区北8条西5丁目2-3 札幌公務員受験学院ビル)

 

Sapporo Café, 5F, N8 W5 2-3, Sapporo (near Sapporo Station)

 

 

主催:Office KAWASAKI

 

協賛:(一財)スウェーデン交流センター  supported by the Swedish Center Foundation

 

テーマ: ”多文化共生”を考えよう Theme Multi-cultural society

 

 

参加料:1.000 (ドリンク付き)  (こちらのPeatixサイトで先着順に受付ます。)

participation fee 1.000 yen to be paid here via Peatix

定員:30名

 

多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと(「多文化共生の推進に関する研究会報告書」平成183月総務省より)」です。

 

 

つまり、地域に暮らす住民同士が、差別し合うことなく国籍や民族、文化、言葉などの「ちがい」を認め合い、支えあう関係を持って暮らしていくことをいいます。

 

 

日本では昨年2016年のインバウンドの観光客は2400万人を突破し、史上最高。しかし在留外国人数は230万人(20166月末)で、総人口比はわずか1.8%、他のOECD諸国とは比較にならない低水準です。

 

 

Inbound tourists to Japan amounted to 24 millions in 2016, all time high. However, foreign-born population in Japan is still only 1.8% of the population, one of the lowest among the OECD countries. (See the exhibit)

 source 資料:OECD

 

 

人口減少社会NIPPONはこのままで良いのでしょうか?

 

今回のワークショップでは、これからの多文化共生社会のあり方、ビジョンとその方向へのアクションプランを考えます。奮ってご参加下さい。

 

 

Population of Japan has been decreasing since 2008. Is this sustainable? Should something be done? This workshop discusses how the multicultural society can be, the visions and the action plans toward them. Most welcome.

 

話題提供:(公社)北海道国際交流・協力総合センター交流・協力部 小田島道朗様 (予定)

 

      新谷舞子(東海大・院修了)〈人生をかける365の質問

 

 

Introductry remarks by

 

Mr Michito Odajima, HIECC (Hokkaido Internationa Exchange and Cooperation Center, to be confirmed)

 

Ms Maiko Shintani, ”365 questions to form for your life ”

 

 

 

 

  • Peatixの受領書が領収書となります。
  • 申し込み後のキャンセルの場合は、返金は出来ませんのでご了承願います。ただし代理出席は可能ですので、ご希望の際はお知らせ下さい。

第5回(2015-05-21)、第6回(2015-05-25)、第7回(2015-10-05)、第8回(2016-03-23)、第9回(2017-01-21)のワークショップの様子やスライドはこちらでご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1601931016714544/
https://www.facebook.com/events/822426824460977

https://www.facebook.com/events/877269065676940/

https://www.facebook.com/events/1561295444188234/

https://www.facebook.com/groups/368839153486535/


 

第9回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ  2017-01-21 (札幌)

第9回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ

日時:2017年1月21日(土)13.00-17.00

場所:札幌カフェ2階 (札幌市北区北8条西5丁目2-3 札幌公務員受験学院ビル)

定員:25名 (こちらのPeatixサイトで先着順に受付ます。)
主催:OFFICE KAWASAKI
協力:NECO塾
参加料: 2.000円 (フリードリンク付き) 

懇親会:終了後ゲストとご一緒に希望者による懇親会を予定しております。懇親会について事前のお申し込みは不要ですが、ご参加の意図をアンケートでお聞かせください。

キーワード:創造性、オープンイノベーション、働き方


これまで開催されたワークショップ〈北欧に学ぶ創造性教育〉にはのべ280名の方がご参加頂き、毎回好評でキャンセル待ちが出るほどでした。
そこで北欧に学ぶ創造性教育の続編を企画致しました。


今回は〈働き方 4.0〉のテーマで、皆さんと一緒にエンジョイします。

到達目標は、①グループで行動して、創造性は育成して開花させることが可能であり、そのプロセス自体がハッピーであることを実感し、②世界最高、オンリーワンの働き方をチームでハイブリッドデザインすること、です。

 

WHY?      なぜ この働き方?
WHAT?    成功するとどんな状況?
HOW?              どうやってそこに到達しますか?
スペシャルゲスト:松本英久さん(明治大学からSödertörn大学へ出向中。スカイプでご登壇)

アイスブレイクは毎回大好評の矢内弘美先生です。乞ご期待!

Theme of this workshop is "Work 4.0".

Conditions and environments for our work are changing rapidly and this is one of the biggest issues in Japan. Long working hours, equal pay for equal work, how to combine work and family, AI (artificial intelligence) or IoT (internet of the things), immigrations...

We will try to design "Work 4.0" by discussing

WHY?    This way to work?
WHAT?  What do you expect to attain when you succeed?
HOW?    How do you reach the goals? Backcasting?


これまで8回のワークショプにご参加頂いた皆さんはもちろん、これからの働き方にご関心をお持ちの幅広い皆さまのご参加をお待ちしております。

 

お申し込みは12月1日からこちらのサイトからお支払いをお願いします。先着順に25名受付けます。

 

  • Peatixの受領書が領収書となります。
  • 申し込み後のキャンセルの場合は、返金は出来ませんのでご了承願います。ただし代理出席は可能ですので、ご希望の際はお知らせ下さい。

第5回(2015-05-21)、第6回(2015-05-25)、第7回(2015-10-05)、第8回(2016-03-23)のワークショップの様子やスライドはこちらでご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1601931016714544/
https://www.facebook.com/events/822426824460977

https://www.facebook.com/events/877269065676940/

https://www.facebook.com/events/1561295444188234/


 
参考資料の例:examples of references

第8回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ  2016-03-23 (札幌)

(満席になりました) 第8回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ

日時:2016年3月23日(水)18.30-21.00

場所:札幌カフェ2階 (札幌市北区北8条西5丁目2-3 札幌公務員受験学院ビル)

定員:25名 (こちらのサイトで先着順に受付ます。)
主催:OFFICE KAWASAKI
協力:NECO塾
参加料: 2.000円 (フリードリンク付き) 

懇親会:終了後ゲストとご一緒に希望者による懇親会を予定しております。懇親会について事前のお申し込みは不要ですが、ご参加の意図をアンケートでお聞かせください。

キーワード:創造性、イノベーション、The Question Formulation Technique(QFT)


これまで開催されたワークショップ〈北欧に学ぶ創造性教育〉にはのべ250名の方がご参加頂き、毎回好評でキャンセル待ちが出るほどでした。
そこで北欧に学ぶ創造性教育の続編を企画致しました。


今回は〈たった一つを変えるだけークラスも教師も自立する「質問づくり
」ー新評論, 2015〉の手法を使い、皆さんと一緒にエンジョイします。


到達目標は、①グループで行動して、創造性は育成して開花させることが可能であり、そのプロセス自体がハッピーであることを実感し、②QFTを活用して次のアクションを一緒に考えること、です。

 

テーマの候補としては以下の3つからお好みをお選び下さい。皆さまのご意向を参考に決めさせて頂きます。

①20年後の札幌をより幸せなまちにするには

②21世紀型スキルを育成する学校教育

③本当に自分らしく、生き生き働く働き方

アイスブレークは前回も大好評のやうちひろみ先生です。

今回はスペシャルゲストとしてアンデシュ・シェセパンスキー先生(スウェーデン・リンチョーピング大学アウトドア教育セン (NECO塾)も懇親会も含みご参加頂きます。


これまで7回のワークショプにご参加頂いた皆さんはもちろん、これからの教育のあり方にご関心をお持ちの幅広い皆さまのご参加をお待ちしております。

 

参考資料:『たった一つを変えるだけ:クラスも教師も自立する「質問づくり」』新評論 (2015/9/4) http://amzn.to/1n2rl4o

(満席になりました)第7回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ

 

日時:

2015年10月5日(月)18.30-21.00

場所:札幌カフェ5階 (札幌市北区北8条西5丁目2-3 札幌公務員受験学院ビル)

定員:40 (定員になりました。ありがとうございます。)
主催:OFFICE KAWASAKI
協力:NECO北海道スウェーデン協会
参加料: 2.000  (フリードリンク付き) 今回はスウェーデンからの旅費滞在費が自己負担のため、余剰金はその一部に補填させて頂きます。ご了承願います。

これまで開催されたワークショップ〈北欧に学ぶ創造性教育〉はのべ200名の方がご参加頂き、毎回大好評でキャンセル待ちが出るほどでした。またアンケートの結果によれば、95%の方がワークショップを楽しみ、9割以上の方がまた参加したい、との評価を頂きました。

そこで北欧に学ぶ創造性教育の続編を企画致しました。

今回のワークショップでは、原則これまでの北欧に学ぶ創造性教育ワークショップにご参加頂いた方を対象とし、さらに発展させ、創造性のNEXT STEP (イノベーションのプロトタイプ、アクションプランづくり)を体験し、エンジョイして頂きます。

到達目標は、グループで行動して、創造性は育成して開花させることが可能であり、そのプロセス自体がハッピーであることを実感し、北欧スウェーデンで始まったフューチャーセッションでいう〈対話だけで終わることなく、一緒に協力して行動できる状況やアクションプランを生み出すこと〉、です。

具体的には、今回は背景説明などは最小限に留め、大半を突撃街頭インタビューなども含むワークに時間を配分します。

 

NECO塾の岡山塾長もご参加予定で、これからの創造性教育のあり方などについてもコメントを頂きます。


これまで6回のワークショプにご参加頂いた皆さんはもちろん、これからの教育のあり方にご関心をお持ちの幅広い皆さまのご参加をお待ちしております。

 

お申し込みはこちらからお支払いをお願いします。先着順に40名受付けます。

  • Peatixの受領書が領収書となります。
  • 申し込み後のキャンセルの場合は、返金は出来ませんのでご了承願います。ただし代理出席は可能ですので、ご希望の際はお知らせ下さい。

キーワード:創造性、イノベーション、プロトタイプ、アクションプラン、バックキャスティング



第5回(2015-05-21)、第6回(2015-05-25)のワークショップの様子やスライドはこちらでご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1601931016714544/
https://www.facebook.com/events/822426824460977

 

ワークショップ後の懇親会ですが、今回も琉球処ちゅらうたや(狸小路5丁目)で洲鎌亨​ことトニーさんのライブを楽しみたいと考えています。(会費 3.000円、軽食+飲み放題、ワークショップ終了後21.30から)参加ご希望の方はご連絡下さい。残席はわずかです。 トニーさんの三線とルイースさんのスウェーデン民族楽器ニッケルハルパとの共演も実現することになりました。

何とこの日、10月5日はトニーさんの娘さん、サラちゃんの7歳の誕生日とのこと。2月1日のちゅらうたや5周年記念イベント・沖縄まつりでは、この日のために3ヶ月準備をしてきた、というサラちゃんのステージは輝いていました。一緒にお祝いをしましょう。

http://r.gnavi.co.jp/n913ax9u0000/