健康であること

今月10月は乳がん月間だそうで、DN紙の記者の体験談〈パニラは死を訪問した〉が目にとまりました。

 

パニラ記者は昨年3月、34歳で乳がんと診断されました。

幸いにも早期で転移もなく、手術後は順調に回復し、現在は健康だが、人生の見方が変わったという。

 

今では、ごく当たり前のことをすべて楽しむようになった。たとえば、散歩や近くのスーパーでの買い物。家族と一緒にいること。たとえ子どもたちが喧嘩をしていても。

 

「なぜなら人生は今、ここにあります。次の春でも、来年でも、リタイア後でもないのです」

 

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私の妻が先週簡単な手術で入院しました。幸い術後順調に回復し、今週退院出来る予定です。しかし、彼女も私も健康であることの有り難さを実感させられています。

 

今、ここにある人生を楽しみましょう。

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コメント: 4
  • #1

    madoka (月曜日, 25 10月 2010 21:48)

    先生ご夫婦のご健康をお祈りいたします。絶対、奥様の回復は順調です!私自身も、自分も含めた家族の健康のありがたさを、毎日何回も、感謝しています。月並みですが、みんなが健康で、協力し合っていけるようになりますように。

  • #2

    川崎一彦 (月曜日, 25 10月 2010 22:13)

    ありがとうございます。おかげさまで順調で一安心です。
    madokaさんのご家族も健康で、今、ここにある人生をエンジョイして下さい。

  • #3

    kazuky (金曜日, 05 11月 2010 05:27)

    奥さまの快復をお祈りいたします。
    もちろん川崎先生、ご家族のみなさまの健康をお祈りいたします。
    健康を守るのは、自身の力、そして家族の力が大きいと、大病を観てきた母を持つ者としては、思います。

    寒さが日に日に増します。あたたかくお過ごしくださいませ。

  • #4

    川崎一彦 (金曜日, 05 11月 2010 06:20)

    kazukyさま
    ありがとうございます。おかげさまでこちらはその後順調です。