風力発電

Economist誌は昨年の風力発電の新設容量で、中国が米国を抜いて世界一になったという、Global Wind Energy Councilの報告を報じている。

 

中国の風力発電新規設置容量は0.3GW(2000)から 42.3GW(2010)に急増、今日では世界の風力発電能力の22%を保有するという。

 

しかし世界全体の昨年の風力発電新規設置キャパは初めて前年比で減少した。

 

日本の昨年の新設容量は0.221GW(世界全体の0.6%) 、既存の風車も含めた合計発電容量は2.304GW(世界全体の 1.2%)にすぎない〈風力後進国〉。

 

東海大大学院国際地域学研究科の堀川真広君は〈風車設置の住民のコンセンサスづくり〉をテーマに修士論文執筆の最終段階。16日の発表会が楽しみです。