江別市議会傍聴記

今日は江別市議会一般質問の傍聴。目的は林かづき議員の質問(大学連携、市の未利用地の有効活用について)でしたが、想定外のハップニングもあり、大変貴重な経験をさせて頂きました。

・清水直幸議員の〈民主党はマニフェストを実行していない〉といった趣旨の発言が問題になり、議事録の精査のために90分も中断しました。議会ではもちろんどんな発言をするのも自由です。しかし、問題は、その処理に何故1時間半もかかるのでしょうか。傍聴席では、市民を侮辱している、と捉えざるを得ませんでした。

・私は今日議会事務局と傍聴席の係員に2度「写真を撮ってもよいか」と尋ねました。「議長の認可がなければダメ」との回答でした。
一番公開すべき民主主義のシンボルの市議会で、何故写真撮影が禁止なのでしょうか?????

・中断中に、傍聴席の隣に座っていた市民の数人とお話する機会に恵まれ、話が盛り上がりました。このような、市政に高い関心をお持ちの市民パワーももっと活用すべきですね。

 

・江別市議は26人中10人、4割弱が女性。女性議員の感性とパワーに期待したいものです。

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コメント: 2
  • #1

    林かづき (金曜日, 11 3月 2011 07:07)

    川崎先生
     おはようございます。昨日は、傍聴にお越しいただき、ありがとうございます。
    傍聴者のための議会、市民に開かれた議会、とは何か、昨日は考える一日となりました。

  • #2

    kawaski (金曜日, 11 3月 2011 07:30)

    林様 昨日はお疲れさまでした。13日のEbetsuShift Forumもよろしくお願い致します。