若者や女性に任せてみよう by 関橋 英作

関橋 英作氏は、日経ビジネスオンラインの記事

危機を越えるとき〜いちばんシンプルで大切な考え方

」で、納得出来る論を展開しておられる。

 

「想定を超える事態が起こった」。

 これが、いまだに事態が収まらない原因なのでしょう。もちろん、それは誰の責任でもありません。人間の知恵が自然の力を推し量れなかったのですから。

 間違いなく全員が認める、この想定外の事態。ということは、それに対処し復興させるやり方やプロセスも、今までと同じわけにはいかないということです。

 これがいちばん大切でシンプルな考え方。誰も経験したことのないプロジェクトを立ち上げたようなものです。

 

そして、復興の手法としては、これまでのしがらみ等にとらわれない、若者、そして女性に任せよう、と提案されている。

 

同感ですね。先日のEbetsuShift Forumでも「学生力」を実感しました。思いきって各地で企画をすべて若者、女性に任せるパイロットプロジェクトを立ち上げてみてはどうでしょうか。

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コメント: 2
  • #1

    関橋英作 (木曜日, 31 3月 2011 16:42)

    はじめまして。ほんとうにそうですね。いまこそ、変えるチャンスなのに、できない世代(と言っても、同じ世代ですが)はどうしてこのように固まってしまったのでしょうか。高度成長の落とした垢ですね。なんとか、これを実現するために、できることがあればお手伝いします。よろしくお願いします。

  • #2

    川崎一彦 (木曜日, 31 3月 2011 16:46)

    関様 コメントありがとうございます。一度どこかでお会いしたいものです。