内側からみたブータン by 御手洗瑞子

 

日経ビジネスオンラインで今日から始まった御手洗瑞子さんの連載に興味を持ちました。

 

御手洗さんは、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年9月よりブータン政府のGross National Happiness Commission(GNHC)に、首相フェローとして勤めておられる。ブログは「ブータンてきとう日記」。

 

ブータンはGross National Happiness(GNH)、「国民総幸福度」の最大化を国のビジョンと掲げていることで知られている。

 

今回の連載は内側からみた〈ブータン公務員だより〉で、生活実感と臨場感にあふれるレポートです。

 

GNHには以下の4つの支える柱があるとのこと。次回は具体的な産業政策が紹介されるそうです。

 

1. 持続可能で公正な社会経済発展 
(Sustainable and Equitable Socio- Economic Development)
2. 自然環境の保全 (Conservation of the Environment)
3. 文化の維持・促進 (Preservation and Promotion of Culture)
4.

よいガバナンス (Good Governance)

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    tennsi21 (土曜日, 18 6月 2011 15:20)

    僕も読みました。豊かさを目指しても幸せになれない。むしろそのほうが多い。節電も快適に節電したいと思います。人と人との結びつきが重要になってくると思います。

  • #2

    川崎一彦 (土曜日, 18 6月 2011 16:03)

    tennsi21様 コメントありがとうございます。人と人のつながりの大切さ、そのとおりですね。