世界競争力報告 by WEF

世界経済フォーラムの今年の競争力ランクが発表されました。

 

日本は昨年より3つ下がって9位。ビジネスの品格(1位)やイノベーション(4位)では競争力が高いが、高い財政赤字(135位)などで総合ランクを下げています。

 

北欧諸国は依然好調で、福祉と経済の共存の可能性を顕示しています。

 

スウェーデン  3 位

フィンランド      4

デンマーク         8

ノルウェー        16

 

経済競争力ランクでは他にIMDのものが有名です。

今年5月に公表されたIMDのランクでは日本が26位、スウェーデン4位、フィンランド15位、デンマーク12位、ノルウェー13位でした。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    村田 (日曜日, 11 9月 2011 12:45)

    情報提供に多謝。Fordismの終焉後北欧の福祉国家の経済が好調を維持している一方日本、米国等に典型的な「中間層の二極分化」を起こしている国の経済は疲弊。政府・企業・国民が所得再配分、公平・公正な負担をして「相互に助け合う、分かち合う」福祉国家では、中間層が崩壊せず、安心して暮らせ、当面の先行き不安がないので、購買力も落ちずに、好調な実体経済を維持し続けているように感じております。充電して帰札して下さい。

  • #2

    川崎一彦 (日曜日, 11 9月 2011 15:38)

    村田様 いつも貴重なコメントありがとうございます。またお会いしてお話出来る機会を楽しみにしております。