ホイスコーレ札幌第7期修了式

ホイスコーレ札幌第7期修了式@レストラン・ビアンカ。


上新卓也さんのデジュリドゥー(オーストラリアの先住民アボリジニに古くから伝わる世界最古の木管楽器)も素晴らしかったです。


生越玲子代表は、2008年9月2日にホイスコーレ札幌を開校され、7期までにのべ365名の受講生を受け入れてこられました。

 

東海大では建学祭におけるホイコレ亭の団子汁も大人気。後輩の学生をアシスタントとして育てて頂き、すっかりロールモデルになっています。


さらに〈デンマーク・ホイスコーレ・シンポジウム in 札幌-世界一幸せな国をつくった教育〉 (2009.11)の主催など数々の地域イベントを企画、今年は徳島大学、韓国などへの研修、日本生涯教育学会などでの学会発表、等々、生越校長先生は驚くべきバイタリティーで東奔西走中。

 

今日の修了式も生越玲子ファンの集まりでした。また受講生がお互いに刺激し合い、学び合うすばらしい雰囲気が伝わってきました。


次期までまずは少し達成感を味わって自分を褒めてあげて下さい。

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コメント: 2
  • #1

    生越玲子 (木曜日, 01 12月 2011 11:06)

    本日もご多忙の中、先生からお言葉を頂き、感謝で胸がいっぱいになり、涙が出そうになりこらえました。8年もの間支え続けて頂き、有り難く、感謝の言葉が見つかりません。リレモル先生に貴重なお時間を頂き、和やかな雰囲気で包んでいただき御礼申し上げます。

    若い方と違い、スピードに欠けますが、気長に見守ってくださることに、御礼申し上げます。
    お陰さまで、この年齢でも育つことを実感いたしております。

    東海大学社会人入学してより馴れないことばかりで、文章も幼稚であったり、説明が下手であったり、勘違いであったり、思い返すと赤面の至りとはこのことです。

    生きる道を開いていただき、ここまで来れましたのは、川崎一彦先生のお陰です。

    これからも軸を外さないように、「ホイスコーレ札幌」を継続してまいります。

  • #2

    川崎一彦 (木曜日, 01 12月 2011 11:30)

    過分なお言葉にこちらこそ赤面です。ホイスコーレ札幌は受講生だけではなく、地域にとっても、そして東海大にとっても無くてはならないinstitution(公共社会機関)に育ちましたね。