Visit Swedenの公式Twitterアカウント

DN紙はスウェーデンの観光振興庁Visit Swedenのtwitterの公式アカウントの新戦略が大きな反響をよんでいる、と報じている。

 

Visit Swedenのtwitterの公式アカウントでは昨年12月から選ばれた一般国民にそれぞれ一週間づつ「つぶやき」を一任している。

 

たとえば、新聞の論説委員、羊の酪農家、牧師、郊外に住む男の子、そして今週はレスビアンの女性のトラックの運転手Hannaさん、などだ。

 

この戦略により、公式アカウントのフォロワーは、8000人から2万人に急増したという。

 

またBBC, Time Magazine, Fox Newsなど海外のメディアが取り上げている。

 

①「お役所らしくない」クリエイティブな発想、そして②一般国民でも発信できる英語力、に注目です。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    ボッセ・ウェステル (日曜日, 22 1月 2012 15:37)

    私も前からこのTwitterアカウントを時折見ています。ツイートの頻度に感動します(24/7の運営?・・・)。スウェーデンならではの方法かわかりませんが(他国の個人によるプロジェクトは次々に公開されているようです)、国によってはあり得ないことですね。公式アカウントだからこんなことは不適当だという声もあるでしょうが、確かに注目を集める方法なのでスウェーデンのPRになるでしょう。Any publicity is good publicity!
    いずれにせよ、最近話題になっているネット検閲のことを考えたら、このアカウントはインターネットの自由の良さをサポートしているのではないかと思います。

  • #2

    川崎一彦 (日曜日, 22 1月 2012 17:08)

    Bosseさん、そのとおりですね。日本のお役所はもちろんすべての組織や個人にもこのようなクリエイティブな発想が必要です。