地方の過疎化は不可避か?

中国で都市の人口が農村部の人口を初めて越えたことが報じられています。(グラフはEconomist誌から)

 

スウェーデンでも依然一部の都市部への人口集中が続いている、とDN紙は報じています。

 

同紙は昨年11月1日の人口を30年前と比較しました。昨年末の総人口は948万人でこの30年間にスウェーデンの総人口は100万人以上(14%)増えています。

 

その結果、人口が増えた自治体は142で、減少した自治体が148でした。

 

人口が増えているのは、大都市や大学のある町の近郊。

 

その一方地方では過疎化が進んでいます。同紙上でウメオ大学のエイナー・ホルム教授は「地方における人口減少は産業構造とは無関係になっている。新しい企業が立地しても誰もそこに引っ越さない」と述べています。

 

だとすれば、地方には残念ながらあまり希望が残されていないのでしょうか? ホルム教授に早速質問を送りました。

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コメント: 2
  • #1

    madoka (木曜日, 19 1月 2012 13:05)

    川崎先生、いつも有用な情報をありがとうございます。もっと私もDNを自分で読めばいいのですが…^^ 過疎化について、私ももっと知りたいです。ホルム教授からのお答えがありましたら、ぜひ、お伝えくだされば、大変有り難く存じます。よろしくお願いいたします。

  • #2

    kawaski (木曜日, 19 1月 2012 13:20)

    Tack, jag återkommer när svaret kommit.