映画・ディスレクシアDXな日々−美んちゃんの場合

ディスレクシア(DX)という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。

 

読み書きが、何らかの脳の機能障がいによって上手くできない人のこと。難読症。英語圏で10%以上、日本でも 8%いるそうだ。日本では障がいと捉えられているが、欧米では、むしろ〈DXの人たちのユニークな発想が未来を切り開く〉と捉えられているそうだ。(谷光章監督)

 

DXの人は他の分野で才能を持っている人も多いという。

たとえば左の本の著者・藤堂高直さんは建築家だ。

 

21世紀の職業社会に必要とされている大切な資質は、創造性、自己効力感、問題解決能力、リーダーシップ、など。伝統的な学校の既存の20世紀型の科目でこのような資質を育成したり、測定出来るか、私は大きな疑問を持っています。

 

友人の墨谷和則さんがこの映画を観られ、札幌でも上映会を企画されるとのこと。楽しみです。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    まー (月曜日, 27 2月 2012 22:46)

    予告編、本当にありがとうございました。是非見たいです。このごろ、テレビのバラエティーでも、おバカキャラ(本当に計算が出来ない、漢字が書けない。でも一生懸命。)の女の子が非常に売れていたりして、昔だと考えられないなと思いました。日本人も、ほんの少しずつ、違いを受け入れたい、楽しみたいという人が増えてきているかもしれないと思います。じわじわと、性的少数の方たちが受け入れられてきているように。

  • #2

    川崎一彦 (火曜日, 28 2月 2012 07:39)

    まーさま 自主上映会が決まったらまたご連絡します。