ストックホルム都心のホテルブーム

DN紙はストックホルム都心のホテル建設ブームについて報じています。

 

近いうちに7カ所に合計2300室以上のホテルがオープンする予定とのこと。

 

ストックホルムにおける総宿泊日数は過去10年間に63%増加し、2013年は7.510.717日に達しています。

 

右のグラフはストックホルムの定員稼働率で、2013年は67.3%でした。

 

日本の観光庁統計によれば、2013年の定員稼働率は以下のとおりでした。

 

     シティーホテル ビジネスホテル

北海道    52.9%             52.0%

東京都    64.8                69.2

全国     59.6                57.0

 

成長著しいストックホルムは欧州でも五指に入るとか。

人口規模は札幌と同じ程度でも活気が違います。日本も1970-80年代はこんな感じだったのでしょうか。

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コメント: 2
  • #1

    kyohei murata (土曜日, 12 4月 2014 20:43)

    凄いですね。バブルではないのでしょうか? 計画段階では強気の構想が多い様に感じております。
    「需要の先食い」現象は、資本主義経済システムでは避けられない宿命のような面が見受けられます。
    お元気で!

  • #2

    kawaski (日曜日, 13 4月 2014 13:30)

    スウェーデンの消費者物価は過去1年間に0.6%下降しました。

    〈日本型のデフレスパイラルの危機〉の議論がありますが、Peter Malmqvist氏は住宅価格などの指標をみてもスウェーデンの状況は日本とは全く別で、中央銀行Riksbankenが今金利を下げないのは正しい、とDN紙上で主張しています。

    http://www.dn.se/debatt/ratt-av-riksbanken-att-inte-sanka-rantan-nu/